18/11/2017

育毛剤や育毛知識の最新情報をお届けします!

薄毛や抜け毛に悩まされている方が使用している育毛剤ですが、薄毛に効く成分や何故、薄毛になってしまうのかなどの研究が日々、進められています。
そこで今回は育毛剤に関する明らかになった成分の最新情報をお届けします!

・本わさびの成分に育毛効果

大手業務用わさびの企業が発表した研究結果では日本産のわさびの葉の部分に含まれているポリフェノールの一種のイソナサポリンを毛乳頭細胞に与えて培養してみたところ、細胞が活性化することが判明しました。
しかもその活性化作用は発毛剤などで使われている有名なミノキシジルの約3倍と、衝撃的な結果となりました。

また、わさびの根の部分(いつもすりおろしている部分)には6‐MSITCという辛み成分が含まれているのですがこれもイソナサポリン同様に活性化作用があることがわかりました。

・モリンガの葉の抽出液にも育毛効果

熱帯地域に生息している植物のモリンガはインドでは奇跡の木と呼ばれるほど生命力が強く、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいることでも有名です。
日本農芸化学会での研究発表でヒト細胞やマウスを使った研究でこちらも毛乳頭細胞を活性化させる働きがあり、体毛を剃ったマウスに液を付けたところ、9日後にはその箇所の89%に発毛が見られたのです。

これを利用することでヘアサイクルを正常化し、抜け毛を予防する効果があるかもしれないという研究結果となりました。

このように様々な研究が日々行われ、薄毛と戦ってくれている人を勇気づけてくれています。

上記の他にもダチョウの卵から薄毛抗体をつかった育毛剤ができるかもしれないことや、円形脱毛症の薬がアメリカで発売など最新情報が舞い込んできています。
薄毛や抜け毛が完治できる時代もそう遠くはなさそうですね!